つちといし

土と石 福井安紀 のホームページです。





 京都・東京・大阪・名古屋・神戸・いわき・鏡石・奈良・町田・仙台・他で個展活動をしています。

  2016年の「高砂観月能」は10月22日(土)に無事に行われました。

 
次回の展示情報

  〜 個展 〜

     第89回 土と石の板絵展
 2017年 2月 6日(月) 〜 2月 12日(日)  奈良(ならまち:奈良町物語館)⇒詳しいご案内)


 (お問い合わせ:0742-26-3476)    〜 久しぶりの奈良での展示です! 〜



      日本画二人展(岡山)
 2017年 2月 22日(水) 〜 3月 5日(日)  岡山(後楽園近く:岡アートギャラリー)⇒詳しいご案内)


 (お問い合わせ:086-206-5005)    〜 はじめて岡山で展示します! 〜



      第90回 土と石の板絵展
 2017年 5月 24日(水) 〜 5月 30日(木)  名古屋(栄:ギャラリー書泉)⇒後日ご案内いたします。)








  〜 グループ展 〜

   「尖」展
 2017年 5月 16日(火) 〜 5月 21日(日)  京都(京都市美術館-別館二階)

 

 


〜〜 高砂神社能舞台鏡板の松についてのおしらせ 〜〜

高砂神社の鏡板の松は、日頃は覆いの板でおおわれておりますが、
「尉姥(じょうとんば)祭」(毎年5月21日) と 「高砂観月能」(2016年は10月22日) の準備期間中は覆いの板が外され、
鏡板の松」を観て頂くことが出来ます。

● 毎年「尉姥祭」に向けての準備期間(5月21日の一週間ほど前)の間は鏡板の松が観れる状態になる予定とのことです。※高砂神社社務所(TEL:079-442-0160)

(高砂神社へのアクセス:JR明石駅、または、JR姫路駅から、山陽電車にのりかえ、「高砂駅」下車、徒歩15分です)
           (山陽電車「高砂駅」はJR明石駅とJR姫路駅のどちらからでも特急で15分ほどです)



高砂神社能舞台鏡板の松影向の松)の制作させていたく機会を頂きました。

 (2013.5.12に描きはじめ ⇒ 「」完成(2013.8.3)、「」完成(2013.8.18) ⇒
               ⇒ 高砂神社で新能舞台の竣功祭が行われました(2013.9.16))

                ⇒ 高砂観月能が行われました(2013.10.9))

とても貴重な機会で、高砂の人々に愛していただける「松」になるよう、松を育てるように描きました。

ーー・今までの板絵制作と同じように、土と石を粉にして描きました。ただ、松葉のみどり色だけは、
   緑青(くじゃく石)を粉砕したものを購入し、粉にして描きました。
ーー・制作風景の写真などをメモいたしました(10/19更新)  ⇒  能舞台の松の制作風景へ

   10月19日に高砂観月能が行われました。


高砂観月能




・・・ 新作 ・・ 板絵 ・・ 日本画 ・・ 拓本 ・・ つちっこ ・・土の像 ・・高砂神社能舞台 ・・
・・・ 展覧会の情報 ・・・
・・・ ホーム ・・・

・・・facebook・・・





  〜 今の春画展 〜  ・2014年秋に続き、2015年秋に、東京で江戸時代の「春画展」が永青文庫でおこなわれるのにあわせて、
  現代の作家が制作した春画を展示する「今の春画展」を行いました。
  5人が「今の春画」を制作しました。

 ・「春画」によって、江戸のおおらかな文化を受け継ぐ
  大きなチャンスと考えています。〜  Facebook の「今の春画」ページも作りました。



野に立つ」と「鹿ふたり」(小さな素焼の像)




 ずーっと未来の人たちが地面を掘った時に、ちらほら出てきたら、、
 と思い、たくさんの像をつくりはじめました。
                      →  詳しく



土と石板絵

                      →  板絵のページ




 旅先などで出会った土と石を粉にして、

 土と石の粉にニカワを混ぜ

 自家製の絵の具土の絵具を作り、

 おもに茶箱にも用いられる杉板に描いています。



土と石拓本画」


 粘土に生き物たちを彫って

 レリーフ的なの拓本用の版をつくっています。

 版を組合せて、連続して和紙一面に 拓本をとりました。

  作品イメージ → 拓本和紙      ⇒ 展覧会の情報


WHAT'S NEW

● 8月〜12月の展示(東京、いわき、京都、仙台)のご案内を更新。(2016.8.15)

● 新作に新しい板絵を追加しました。(2014.3.27)

● 高砂神社能舞台鏡板の松の制作のページをつくりました。(2013.6.18) 随時更新して完了しました。
 ⇒能舞台の松の制作風景へ

● 土の像 の情報を追加しました。(2013.4.6)

● 新作に画像を追加しました。(2013.1.18)⇒ 新作の拓本和紙(拓本画)

●  拓本 に画像を追加しました。(2012.12.24)

土と石の色で描いた作品をご紹介します。


   ・・ 板絵 ・・ 日本画 ・・ 拓本 ・・ つちっこ ・・ 土の像 ・・高砂神社能舞台の松 ・・

お立ち寄り下さり、本当にありがとうございます。


ご質問やお問合せ先:〒611-0021 宇治市宇治里尻9の10 土と石 福井安紀 
メール:fookart@yahoo.co.jp(@は半角にしてください)

土と石の板絵や拓本などのご注文も、よろこんで承ります。


開設 2011年8月10日  更新 2016年12月10日  つちといし 福井安紀 FUKUI SADANORI


土と石 で描く理由について

古墳時代より、もっと前の時代に、原始的な生活をしていた人の中にも、

絵を描きたくなった人達がいたと思います。

多分、身近な土や石、草木などの素材から色を得て、

土の絵具自然の色、限られた色の中で、描いたのだろうと考えています。


「そんな古代の人達が、どのようにして描いたのか」

「どのような気持で描いたのか」ということを

少しでも感じ取りたくて、土と石で描く活動をしています。


土と石自家製の絵具を手作りで作る過程で、

土と石への愛着を強く感じます。

土と石が居た場所や、

土と石と出会った情景も思い返します。

そして昔の人達が感じたかもしれない、価値観を少しだけ感じることができます。


古代の人が描きたくなった時の気持ち」を少しでも感じたい。

今はたくさんの画材がありますが、原始的な自家製の絵具で描くことで、

何かがわかれば、、、と考えています。

土と石の板絵や日本画や拓本などに、

古代の人が描きたくなった時の気持ち」が少しでも現れるよう、つとめています。


 土と石と共にがんばります。

                         つちといし 福井安紀


つちといし の活動略歴 と 福井安紀のプロフィール

1970年  京都府生まれ
1991年  土と石で描きはじめる(京都教育大学在学中)
1991年  日展に入選(日本画)
1993年  はじめての展示『土と石展』(京都:ギャラリーF
1993年  京都教育大学特修美術科卒業
1993年  上野の森大賞展に入選
      建材メーカーに入社(建材のデザインを担当)
〜1994年以降は個展活動に専念するようになる〜
1994年  土と石板に描くようになる
2000年  新築マンションのエントランスに土と石の壁画製作(大阪府枚方市)
2001年  建材メーカーを退職
土と石の板絵の製作活動に専念するようになる〜
2000年  伏見神宝神社板絵製作(京都市伏見区)
2004年  鏡石町鹿島神社参集殿の天袋と地袋に土と石戸板絵製作(福島県鏡石町)
2006年  個人宅に土と石天井絵を製作(滋賀県高島市)
2006年  伏見神宝神社土と石御簾絵製作(京都市伏見区)
2012年  土の像「野に立つ 」をつくりはじめる。

2013年  高砂神社の能舞台鏡板の松を制作(兵庫県高砂市)
      料亭、福寿家の大広間に老松を制作(埼玉県吉川市)

つちといし の展示を行った 主なギャラリー
京都(ギャラリーF)、東京(銀座煉瓦画廊)、名古屋(サロンギャラリー余白)、神戸(ギャラリールポール)、
大阪(The14th.MOON と センティニアル)、福島県鏡石町(鹿島神社参集殿)、
東京(ギャラリーカフェ アルル。)、 大阪(ギャラリー双愛)

〜現在、年間 6〜8回の個展活動を行っています〜 (2015年12月時点で個展 77回)

・いろいろな土地で、「つちといし」の展示ができることを望んで活動しています。
・さまざまな方々のおかげで、活動できています。
   本当にありがとうございます。

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